この記事の結論
さつまいもでおならが気になる時は、食物繊維や消化されにくい炭水化物が大腸で分解され、ガスが生じる流れを考えます。悪い食品と決めつけず、量と食べる頻度を調整します。
COMIC NOTE
漫画でわかる:さつまいもの後に、少しだけ
おやつを楽しみながら、量や食べる頻度を少しずつ見ていく姿を描きます。
この漫画の読みどころ
悪い食べ物ではなく、量を見てみよう。
先に結論
胃や小腸で消化されなかった一部の炭水化物は、大腸で細菌に分解されます。その過程でガスが生じます。
確認するポイント
急に多く食べると張りやガス感が気になることがあります。半量にする、ほかの食物繊維食品と重ねないなど、一つずつ変えて見ます。
医療相談の目安
おならの量や臭いだけで体調を決めることはできません。腹痛、下痢、便秘、体重減少、急な変化などがある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。