さつまいもを食べるとおならが出るのはなぜ?

さつまいもは炭水化物や食物繊維を含むため、人によってガス感が増えることがあります。

この記事の結論

さつまいもでおならが気になる時は、食物繊維や消化されにくい炭水化物が大腸で分解され、ガスが生じる流れを考えます。悪い食品と決めつけず、量と食べる頻度を調整します。

COMIC NOTE

漫画でわかる:さつまいもの後に、少しだけ

おやつを楽しみながら、量や食べる頻度を少しずつ見ていく姿を描きます。
さつまいもと食べる量を観察するアオイ、モク、ナラの4コマ漫画
悪い食べ物ではなく、量を見てみよう。
この漫画の読みどころ

悪い食べ物ではなく、量を見てみよう。

先に結論

胃や小腸で消化されなかった一部の炭水化物は、大腸で細菌に分解されます。その過程でガスが生じます。

確認するポイント

急に多く食べると張りやガス感が気になることがあります。半量にする、ほかの食物繊維食品と重ねないなど、一つずつ変えて見ます。

医療相談の目安

おならの量や臭いだけで体調を決めることはできません。腹痛、下痢、便秘、体重減少、急な変化などがある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。

参考資料