この記事の結論
牛乳でおならや張りが気になる時は、乳糖を消化しにくい体質が関係することがあります。ただし牛乳だけで決めつけず、量、乳製品の種類、腹痛や下痢の有無を分けて見ましょう。
COMIC NOTE
漫画でわかる:牛乳の後で、違いに気づく
牛乳とヨーグルトの体感を比べ、量や乳製品の種類、個人差を分けて見ます。
この漫画の読みどころ
ひとつの飲み物だけで、決めつけない。
先に結論
乳糖を含む食品や飲み物の後に、張り、腹痛、下痢などの消化器症状が出る人がいます。牛乳で毎回つらい場合は、乳糖との関係を疑う材料になります。
確認するポイント
少量なら平気、ヨーグルトなら違う、温めると違うなど、人によって体感は変わります。条件を分けて確認します。
医療相談の目安
おならの量や臭いだけで体調を決めることはできません。腹痛、下痢、便秘、体重減少、急な変化などがある場合は、自己判断せず医療機関へ相談してください。